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歯並びの悪さを解消する方法

外科的な方法で治す場合

まず、一番に皆さんを含めて誰もが思いつくであろう「歯並びの治し方」は、「歯列矯正」ではないかと思います。
実際それは間違ってはおらず、歯並びを治す一番強力な方法は「矯正」なのですが、単に歯にワイヤーを通せばいいと言う話では終わりません。
矯正をする時に、もしも「親不知」や何かの原因でひどく曲がった歯があったりする場合は、それらを抜歯する必要があります。
抜歯した後は差し歯の用意が必要で、全体的なワイヤーの通し方の検討など、矯正には様々な治療が付随し、場合によっては百万円近くの超高額な治療になってしまうのです。
ただし、矯正をすることのメリットは、見た目にも健康面でも非常に大きいですので、検討の価値は大いにあると言って良いでしょう。

生活習慣を見直す

先の項の補足ですが、例えば歯列全体の矯正以外にも、酷く曲がった歯の抜歯に留め、ひとまずはある程度のバランスを保つと言う考え方もあります。
それ以上に、噛みあわせや歯の健康は、常に注意して、定期的な検診は行っておくべきです。
特に、元々歯並びが悪い人は、普通の人以上に、虫歯や歯周病になっているリスクが高くなっていると考えておくべきです。
また、お子さんの場合は、これから歯並びが悪くなる要素を少しでも減らすために、噛みあわせのチェック、生え変わりの確認、親不知の確認、そしてなるべくカルシウムの摂取や固めの食品を摂らせ、よく噛む指導などもこまめに行って、顎を丈夫に育てると同時に、噛みあわせの悪化を防ぐように見守っていきましょう。


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